福利厚生 看護師

思い返すと看護師5年目位が一番辛かった・・・。責任のある仕事が増えて行くしね

看護師になって、15年。
あっという間なようで、長い15年でした。

 

途中、産休や育児休暇もあったものの、すっかりベテランさんの仲間入りなお年頃ですよ;^_^A

 

今じゃ、仕事で泣きたくなるようなこともないし、ずいぶん安定しましたね(*^o^*)

 

しかし、看護師の仕事を始めた頃は、辛いことばかり…(;´Д`A

 

難しい看護技術を覚えることに苦戦。

 

清潔操作も慣れずに、「不潔??」って怒鳴られっぱなしです(T ^ T)

 

仕事はノロくて、いつも先輩に迷惑をかけてばかり。

 

仕事がとろいから、残業ばかりです。

 

採血や点滴で失敗しては、患者さんに嫌味を言われ…(T ^ T)

 

抗がん剤の点滴は、穿刺部位が限られています。
それがたとえ、見えづらい血管だとしても、選択しなければなりません(;´Д`A

 

急変では、頭が真っ白になり、動けず足手まとい(T ^ T)

 

一分一秒を争う事態に動けないのは致命傷ですね。

 

看護師の仕事は向いていないのでは悩みました(T ^ T)

 

なかなか前に進むことが出来ず、なんど泣きながら仕事をしたことか。

 

そんな一年目でしたが、徐々に仕事にも慣れていきました。

 

しかし、三年目、四年目…と過ぎ、仕事に余裕が出てくると、今度はリーダー業務など、責任のある仕事が始まりました( ̄Д ̄)ノ

 

新人のうちは、わかりませんですまされていたことも、さすがに経験を積んでいるからそれは通用しません(;´Д`A

 

リーダー業務では、病棟全体の患者さんの状態を把握し、上司への報告や、判断し指示を出すということが求められます。

 

判断というのは、とても神経を使います。

 

間違った判断をしては大変ですし、先輩たちの納得のいく判断ができるかも不安です(T ^ T)

 

ベテランの先輩たちに指示をだすのって本当に緊張しますよね。

 

今ではすっかり慣れて、たいして悩むこともなくなりましたが、今思い返しても、あの看護師5年目は非常に辛かった時期ですね…ε-(´∀`; )