福利厚生 看護師

復帰したくても出来ない潜在看護師が約50万人もいます!今後は医療の高度化に伴って、ブランク看護師はますます復帰が難しくなる気がします・・・。

護師って、他の職種に比べ収入も高額で、とても優遇されていて羨まれる一方で、離職率が非常に高く、転職が当たり前のようにある職業であることも確かですよね(´・Д・)」

 

看護師資格は、一生もので何歳になっても需要があると言われながらも、実際には退職してから復職出来ていない「潜在ナース」と呼ばれる看護師が日本には50万人以上もいると言われています(・_・;

 

看護師不足と言われ、潜在ナースの1割が復職するだけでも看護師不足は解消されると言われています。

 

潜在ナースの中には、復職したくても復職に対する不安があり復職出来ないでいるナースが7割以上もいるんです(;´Д`A

 

そういった潜在ナースが復職出来ない理由は何でしょうか?

 

やはり、子育てとの両立に対する不安が一番ですね。
家事との両立に対する不安や、ブランクによる知識や技術への不安、夜勤による身体的な不安もあります(。-_-。)

 

そういった不安を解消し、潜在ナースが復職しやすくなるよう復職支援制度を設けたり、福利厚生を充実させ院内保育園を併設したり、母子寮や家族寮を併設する病院も出来てきました(*^_^*)

 

しかし、そういった制度が行える病院は大規模な病院にとどまる傾向ですね。

 

小規模でスタッフ人数の少ない病院では、プリセプター制度を充実させるほどスタッフの確保が出来ないとか、医療法人で福利厚生を充実することが難しいんです(;´Д`A

 

しかし、今後はますます医療は高度化され、ナースに求められるものも高度化されていきます。

 

そうなると、ますます潜在ナースの復職は難しくなりますね( ;´Д`)